レポートで生成AIを使った際の申告方法・例文
レポートや課題で生成AIを利用した場合に、利用範囲と自分で確認したことを整理するためのテンプレートです。
使う前に確認すること
このテンプレートは提出先のルールを置き換えるものではありません。授業、学校、担当教員が指定する申告方法・利用範囲・引用方法を最優先してください。利用が認められていない課題には使わないでください。
利用申告の例文
角かっこの部分を、自分の実際の利用内容に合わせて書き換えてください。利用していない作業は記載しません。
提出用の短い申告例
生成AI利用に関する申告 本レポートでは、[ツール名] を [利用した作業。例:論点の整理、表現の見直し] に利用しました。 本文の主張、事例の選定、結論は自分で検討し、[授業資料名・参考文献名] を確認したうえで記述しています。 生成AIの出力をそのまま提出していません。引用・参考文献の表記は、授業で指定された形式に従っています。
確認記録のテンプレート
提出が求められた場合や、後から説明が必要になった場合に備え、作業した内容を自分用に残します。本文や個人情報をここに送る必要はありません。
自分用の確認メモ
提出前の確認記録 提出日: 課題名: 生成AIを利用した範囲: 自分で確認した資料・参考文献: 自分で追加・修正した点: 下書き・編集履歴を保存している場所: 提出先のAI利用ルールを確認した日:
提出前チェックリスト
- 提出先が生成AIの利用を認めているか確認した。
- 使った範囲を実際の内容どおりに説明できる。
- 主張、事実、数値、引用を自分で確認した。
- 下書き、メモ、編集履歴を必要に応じて残している。
- 一般論だけの文に、授業資料や自分の考察を補った。